糖尿病 -症状と検査-

定年退職後の生活ガイドトップ > 健康維持の検査ガイド糖尿病 -症状と検査-

糖尿病 -症状と検査-

糖尿病とは血糖値を下げるインスリンの働きが弱い、あるいはインスリンが分泌されないために血糖値が下がらない病気です。糖尿病には主に2タイプあり、一つはインスリンの分泌がうまく機能しないために起こるインスリン依存型糖尿病、もう一つは分泌されるインスリンの働きが弱いために起こるインスリン非依存型糖尿病です。
 インスリン依存型糖尿病は遺伝的要素が関わっているとも考えられており、ウイルス感染による自己免疫反応でインスリン分泌細胞が破壊されることが原因です。
 一方でインスリン非依存型糖尿病は、遺伝的要素のほかに肥満、妊娠、ストレスといった環境要因も重なって引き起こされると考えられています。

(糖尿病の症状)
多尿、疲れやすい、体重の減少、のどが渇く、動悸、息切れ、脱力感、めまいなどがあります。怖いのは合併症です。合併症で白内障や糖尿病性腎症などの怖い病気が併発する恐れがあります。
(糖尿病の検査)
血糖値を調べます。そのためにブドウ糖負荷試験が行われ、合併症の検査のために胸部X線撮影、眼底検査、心電図、などの検査が行われます。また、尿中の糖分を検査する為の尿糖検査も重要です。


スポンサードリンク


スポンサードリンク


糖尿病 -症状と検査-は以下のカテゴリにあります。

健康維持の検査ガイド一覧

定年退職後の生活ガイド -団塊世代など-トップ

定年後カテゴリ



Copyright(c) 定年退職後の生活ガイド All rights reserved .