中小企業診断士

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中小企業診断士

ここでは「中小企業診断士とは?」 「中小企業診断士の試験について」 の2つについて紹介します。

中小企業診断士とは?

中小企業診断士は経営コンサルティングに関する唯一の国家資格です。
中小企業診断士の資格を取って企業内はもちろん、経営コンサルタントとして経営診断やアドバイスなどビジネスにおおいに活用することができます。

中小企業診断士で身につける知識は、ビジネスに実用的な知識が多く、資格取得を奨励している企業もあって、最近では人気資格のひとつになっています。
定年後も、経営に興味があって新しい知識を取り入れることに食欲な人に向いています。
中小企業診断士で独立開業を目指すには、コンサルティング会社に勤務して経験を積みながら、独立開業の準備をするのも1つの方法です。
まだまだ中小企業診断士は人材不足であるため、ニーズは非常に高いです。


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中小企業診断士の試験について

1.受験資格
特に制限はない
2.試験内容
・1次(多肢選択方式または短答式による筆記)
経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、経営法務、新規事業開発、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策・助言理論の科目
※試験科目の免除制度あり
・2次(短答式または論文式による筆記及び口述) 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例
3.試験時期
・1次 7月下旬〜8月上旬
・2次 筆記10月上旬
    口述12月上旬
4.受験料
・1次 14400円
・2次 17900円
5.問い合わせ先
(社)中小企業診断協会
東京都中央区銀座1−14−11
TEL 03−3563−0851


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