ファイナンシャルプランナー

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ここでは「ファイナンシャルプランナーとは?」 「ファイナンシャルプランナー(AFP)の試験について」 の2つについて紹介します。

ファイナンシャルプランナーとは?

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、個人のライフプラン(人生設計)を財政面から総合的にアドバイスし、プランを立て、実行を手助けしてくれる家計の専門家です。
ファイナンシャルプランナーは今後ますます必要とされる存在となっており、金融機関以外の不動産・建設、サービス業、そして自分のライフプラン設計でも威力を発揮することが可能です。

FPには、AFP資格、CFP(R)資格の2種類があります。
AFPよりもCFPの方が高度な知識を必要とし、AFP資格を取得済みであることがCFPの受験資格条件となっています。

定年後の活用ですが、FPの資格を生かした顧客に対するライフプランの設計・提案や、企業へのコンサルトなどを行うことも可能で、独立開業の手助けとなります。


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ファイナンシャルプランナー(AFP)の試験について

1.選定基準
2級FP技能士合格者かつAFP認定研修講座の修了者
2.試験内容
・学科試験(ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、(AFP) タックスプランニング、不動産、相続・事業承継)
・実技試験(関連業法などを踏まえたプランニング、そのプロセス、顧客の状況分析と評価、プランの検討・作成と提示)
3.合格率
学科23.5% 実技52.9%(2005年度第1回)
4.試験時期
年3回
5.受験料
学科4200円、実技4500円(非課税)
6.問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナー協会
東京都港区虎ノ門1−1−20 虎ノ門実業会館6F
TEL 03−3500−5533


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