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似顔師について

絵に興味があって、実際に描くことが大好きなら、似顔絵師を目指してみるのはいかがでしょうか?似顔師になるには特に試験はありませんが、現場経験があった方がフリーとしてやっていきやすいです。

どんな仕事なの?

似顔絵師は大抵どこかの似顔絵事務所に所属していることが多いです。その所属事務所では似顔絵を描く現場を持っているので、他の似顔絵師と協力してシフトを組み、お客さんの苦絵お絵を描くというスタイルです。
この場合はお客さんと対面式で似顔絵を作成するのである程度の接客スキルも必要となります。描いている間は無言が続くとお客さまも気まずくなると思いますので、気軽に話せるコミュニケーションの能力も大切です。

現場で活躍する似顔絵師もいれば、通販サイトを作ってインターネットで活躍する似顔絵師もいます。この場合はまずはサイトが必要ですし、集客も必要となってきますので、ある程度のネットスキルやサイト運営スキルが必要になってきます。専門的な知識を必要とするため、なかなかこの分野では活躍する人は少ないですが、上手く軌道に乗ると家に居ながら似顔絵の受注を受けて稼ぐことが出来ますので、日本全国どこでも仕事をすることが出来ます。
この場合は、対面式ではなく一般的に写真を使って似顔絵を描きます。お客とは主にメールでやりとりするため、メールでの文章スキルが必要となります。

どのくらい稼げるの?

これは結構ピンからキリまであります。人気似顔絵師の方は月収50万以上は稼いでいると思いますが、このような方は固定現場だけではなく、単発の似顔絵イベントや似顔絵通販などを兼ねていることが多いです。
似顔師として活躍できる自分の現場があればある程度の収入が見込めますので、そのような現場で活躍できるような事務所に入るとある程度の金額はキープできると思います。いきなりフリーとなると安定した収入が入りづらいため月によって稼ぎが大きく変わってきそうです。

必要な資格は?

必要な資格は特にありません。似顔絵検定がありますがこのような資格は自分にある程度の実力があるという証明になるかもしれませんが、そもそも似顔絵のサンプルをお客さんに見せることでそれは分かりますので無理に資格をとる必要はないと思います。
できれば自分が描いた似顔絵サンプルを持って似顔絵事務所や、似顔絵イベントを募集しているサイトを見つけるのが似顔絵師になる早道かもしれません。

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